
先日関西へ行った帰りに京都の無名舎にお邪魔させていただきました
到着したのは午後だったんですが
坪庭からの光が深い軒と障子窓を通って室内を鈍く照らしていました




家の南に伸びる土間
天井は高く、床には石畳が敷かれ
ここだけ冷たい空気が流れてました



対応していただいたご主人の説明が丁寧でわかりやすく
一時ですが昔ながらの京都の町の暮らしを体感することが出来ました
春夏秋冬、坪庭や室内の趣が変わるということで
機会をみてまた訪れたいです


ひびっちょから嬉しい小包が届きました!
写真は姪の為に編んでくれたマフラー
モコモコですごくあったかそう
ひび写真同様、色が何ともやさしくていい感じ

僕には気仙沼にある酒蔵角星の「船尾灯」
このお酒 震災で奇跡的に残った醪から搾られたそうです
この記事を書きながら チビチビ呑んでます(もう半分呑んじゃった(」゚ロ゚)」)
恥ずかしながら日本酒の味は辛口、甘口ぐらいしか解らないんですが
あの震災を乗り越えたお酒と思うと どこか力強さを感じます

手紙の最後に描かれたかりんちゃん
もう可愛すぎですよ!(とくにお尻のあたりが)
3年前、ひびっちょと出会うきっかけをくれたのはかりんちゃんの1枚の写真
独りで船尾灯を呑みながら
1枚の写真から始まった“絆”を感じる1月半ばの寒い夜なのでした
| 日々綴り、ときどき鳥さん | 株式会社 角星 |

1月4日、夜7時頃
福満寺薬師堂の入り口で松明と対峙する地元の若者6人
この儀式は5分ぐらい続くんですが
熱い〜っ!と叫ぶ若者たちに
頑張れ〜!と心の中で励ましながら撮ってました



今年は間近でカメラを構えたので
レンズフードのすぐそばまで炎が迫ってきました
この後、松明が堂内に投げ込まれ
その場にむしろが敷かれ、伝統の舞が披露されます



舞は全部で10種あり それぞれに物語があります
正月の凛とした冷たい空気と相まって
堂内は独特な雰囲気に包まれていきます
舞は夜遅くまで続くんですが 今年は途中で帰宅
来年はすべての舞を見てみたい!
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